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diary

写真に水彩絵具で描いた作品を制作している人の日記です。

筆と音楽とお写真と

と言うことで久々に作品更新出来ましたー!
今回は今まで更新出来なかった分溜まってたので、2点一気です(最初で最後にならんといいんですが)。
とりあえず今回もいつものシリーズものこと「聞いて色をのせるシリーズ」です。

<003>
これはリンクをポイッと貼ってある元SUPERCAR中村弘二氏のソロ、iLLの「ROCK ALBUM」収録の「Scum」という曲のアコースティックバージョン聞いて出来たものです。


iLL Scum Acoustic Version 3rd Track


元々SUPERCARNUMBERGIRLが好きなのですが、彼らが解散してから、というか色々好きだったバンドが解散してからソロになっても聞いているのってナカコー氏ただ一人だけなんですよ。

一番好きな人なんじゃないかな、バンドマンとしてもミュージシャンとしても。twitterとかも未だフォローしてるし、tweetする内容見て感銘を今も受けている位なので。
そんな彼が当時久々にエフェクトのないボーカルのアルバムをリリースし、それに加えてこのアレンジの曲を出したっていうので当時凄い嬉しかったのを今でも覚えています。
そしてこの曲を聞いたとき、どこか高く飛んでいこうとしているようなイメージを持ったんですね(PVはとんだホラーで救いようがないんですけど)。
そして電気を太陽と見立てて、どこか飛んでいくようなイメージへと繋がりました。
浮かんだ要因としてはさっきも書いたように久々にエフェクトのかかってないナカコー氏のボーカルが久々に聞けた、っていうのと曲調もどこか懐かしいながらも美しいなぁと思えるのもあってそういう印象が強かったのかもしれません。
そしてそれを今回やっと作品として出来た、というわけです。
いつ聞いても奥深い一曲だなぁ、となります。

<004>
そして此方はリンクあるかなーと思ったらなかった!ので此方の文面のみにて。
今年よく聞いてる新譜リストに入る一枚にもなりました、Grimesの「Art Angels」収録の「Belly of the Beat」を聞いて、です。
Grimesは元々2010年辺りから聞くようになったのですが、あのどこか浮遊感ある音楽が好きでしょうがないです。
いつも聞いていてやっぱり色々と想像を掻き立てられます。
そして今回新譜聞いたんですが、今年個人的に大ヒットな一枚になっているというわけです(今年度ベストディスク候補だったりります)。
色々と聞いていて一枚全体で思ったのが「ガラス張り」だったんですね。
所謂試験管とかああ言うグラスの中に作ったものを入れて見せる、というイメージがまず浮かびまして。
それから紅葉を電気の中に閉じ込めたら、金魚とかはたまた花ではなく枝のあるもの、そりゃ紅葉だわ!となってああなりました。
意外と消去法で浮かんだ今回の作品、割と色々功を成したかなと思います。

という感じでした。
最近色々聞きまくっているのでそろそろアウトプットを楽しくやりたいものです。